まさか自分になるなんてと思って色々な事を試してみた私の膝の痛み体験談

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私はまだ30代前半で体の弱さなんてまだまだ感じていない年頃でした。

お肌の衰えは感じていても体自体にはなんにもなくて元気なタイプだと思っていました。

しかしそれは突然来たのです。

普通に会社で仕事をしていて、ふと部署に届いた荷物を膝を曲げて持ち上げようとした時にビリっとした痛みが膝からしたんです。

この時は一瞬だったのでちょっと力の入れ方が良くなかったかなって思っていましたが、それ以来膝に力を入れる瞬間にこの痛みを感じるようになりました。

それが2ヶ月続いたくらいにお医者さんに見てもらうと、膝のクッションの役割をしている部分、軟骨とかそういう部分が削れている、減っているということを聞かされました。

まだ初期なのでお医者さんから処方されたお薬をまず飲むことにしました。

関節の痛みを和らげるお薬とグルコサミンとコンドロイチンの入ったお薬をもらいました。

まずはこれを飲み続けることからスタートしましたが、それ以来膝の痛みが怖くて今までは動くことが好きでしたが動くのが怖くなりました。

そうしていると痛みがあるときは薬を飲む、でも根本的には治っていないと思い相談してみると負担のかからない程度に運動して膝に負担をかけるのではなく、足にしっかりと筋肉をつける、骨盤の動きを良くして可動域を増やし負担を減らしてあげることを勧められました。

それから足の筋肉、太ももの筋肉がないのでそれをつけるために、膝に負担のかからないスクワット方法を伝授してもらいそれを毎日15回を5セットするようにしました。

膝に力を入れるのではなく、骨盤、腹筋に力を入れるよう心がけてしています。

そのおかげでスクワットをしても全くと言っていいほど膝には痛みも走らず筋トレができ、少しずつ膝のカバーができました。

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膝用サポーターを付けて運動もできるようになって脚に筋肉が付く

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膝の痛みを軽減するためにサポーターを付けました。30代後半になり、どうも歩きすぎると膝に痛みが走るようになりました。特に左の膝に痛みが走ります。でも、歩かないと生活ができません。膝の痛みを庇うために、どうしても右足に体重がかかります。びっこをひくような感じで歩いたりすると、右足の膝まで痛みが出てしまいます。

洗濯をしたり、掃除をしたり、料理まで作らなければならないのに、機敏に動くことができず、時間がかかってしまうのです。洗濯を干しに階段を上がろうとするのですが、その左膝の痛みでスタスタ上がることができません。これではいけないと思い、膝用のサポーターを買ったのです。

初めて買うので、色々と悩みました。中でもストレッチ性があり、素材が肌に優しく、マジックテープでしっかりと固定できるものを買いました。色は目立たないように肌色にしました。おかげで、スカートを履いても、あまり目立たないのが良かったです。

そんなサポーターは、メッシュになっている部分もあり、通気性がとても良いです。肌がかぶれず、汗疹が出ることもありません。とても伸縮性のある素材なので、屈むことも容易にすることができます。又、階段が上がりやすいのも魅力的でした。

この膝用のサポーターのおかげで、驚くほど膝に負担がかからずに歩くことができるようになりました。膝が軽くなったと言うか、バネが出るのです。誰かに膝を支えられているような感じです。

重い物も持って容易に歩くことができますし、早歩きまでできるようになりました。まるで小学生の様に、軽快に動くことができて驚きました。歩くってこんなにも楽しいものなんだと感じました。

このサポーターのおかげで、運動までできるようになりました。運動をすると、脚全体が丈夫になります。筋肉も付き、自然と膝の痛みが軽減しました!

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